【0001】「名称準備中」とは

11-連載-ブログタイトル96第一話

(追記)投稿当時は現在とちがい、ブログタイトルは「(名称準備中)が実践するビジネス法務」であり、管理人の名称は「(準備中)」でした。

『(名称準備中)が実践するビジネス法務』と題して、とある企業の法務担当者が考えているあれやこれやを投稿していこうというページです。

 

ちいさな企業の法務というのは、自分以外に法務に詳しいひとが社内にいないという状況に置かれていると思います。
法務といっても総務課のなかに一担当として置かれていることがほとんどではないでしょうか。そもそも法務という名称でもないかもしれないです。

(準備中)が置かれている状況はまさにそういう状態で、なんらかの問題が起こっても誰に相談することもできず、ただひたすらひとりで色々の書籍を読み漁るということになります。
そのような状況で実践する、本には載っていないような日常のこまごまとしたことや、勉強になったことを紹介していきたいと思っています。

まちがっていることがあればコメントしていただいたりして、情報交換の場にもなればと。 というのが大義名分のようなもので、現実には自分にとってのメモ、出先で「ああ、あの本のあの部分のアレ、なんだっけ?」というときに検索するよう、というのが本音です。

 

で、そういうものを綴っていこうと思ったときに、自分の立ち位置に迷いがあって、ただの法務担当が法律事務に関する文章を公に書いてよいものか。
いちおう某士業の有資格者だけど、登録準備中の状態で、でも早く始めたい。 そういうことをグルグルと考えていると、とりあえず(準備中)でいいか、と。

士業の登録も準備中だし、自分の立ち位置も準備中です。やりながらしっくりくるものがみつかるのを待ちます。
ひとり法務ってそんな感じ。走りながら考える。問題が持ち込まれたときにじっくり考えている暇ないもの。だからいいの。

 

ということで、当分の間は一人称も(準備中)にします。

 

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